中国共産党の手のひらで弄ばれる日本の国会議員

今日もお立ち寄り有難うございます。

 

『蠢く!中国「対日特務工作」㊙ファイル』袁翔鳴著

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 特別扱いで篭絡される大物政治家たち

 「妻の幸は上海生まれです。明後日の誕生日を上海で迎えられることになり、大変喜んでおります」

 こう語るのは鳩山由紀夫だ。場所は北京の人民大会堂で、2002年6月26日午後、江沢民国家主席との会談に語った言葉だ。当時の鳩山は民主党代表で、国会議員15人のほか、同行してきた民主党の支持者100人を超える党訪中代表団を率いて北京入りしていた。

 会談に先立ち、代表団一行は人民大会堂北ホールに仮設されたひな壇に立ち並び、江沢民と記念撮影を行った。

 その際、鳩山は先に来ていた阿南大使と言葉を交わし、ひな壇に向かって「この人がいま話題の阿南大使です」と声を大きくした。ひな壇からはどっと笑いが起こった。阿南の表情が心なしかこわばった。

 

 一般の訪中者ではあり得ない人民大会堂での江沢民・主席との記念撮影だけに、「中国が自分を特別扱いしている」との思いから、鳩山は高揚していた。

「いい人ですね」

 鳩山について、中国の外交関係者がこう評した。

 中国の外交関係者が言う「いい人」とは、「扱いやすい人」と置き換えることができる。

 

 対日外交経験が長い外交筋は「与野党問わず、訪中した日本の政治家の大半は『扱いやすい』」と語る。VIP待遇とさまざまな便宜供与を受け、中国のシンパになる。

後援者を引き連れて訪中させ、最高指導者と記念撮影などをさせ、万里の長城などに連れて行くのは、よくある便宜供与の一つだ。

 

「中国首脳と激論を交わした有力政治家は、近年では、自由党小沢一郎くらいしか記憶にない」

「日本国内で激しい中国批判を繰り返していた政治家が、中国首脳の前では、へり下る姿を何度も見てきた」と同筋。

 

国会議員は外交の一元化を壊している。いろんな人が勝手に独自案を示して点数を稼ごうとする。戦略に長けた中国は、こういう日本側の手の内をよく知っているから、日本の内政に工作を仕掛け、議員も一本釣りできる状況なのだ」

と語るのは日本の外務省高官だ。

 

 中国が日本の政治家を個別に招待し、靖国問題などについて、政府見解と反対の立場を表明させるという対日工作について、報告書は米政府が対中交渉で「個人的関係ゲーム」と呼んだ手法に一致していると分析している。

「個人的ゲーム」とは中国が重要な対外交渉で相手国の特定の政治家や官僚と個人的関係を築き、相手の政策を中国にとって有利に変化させるために利用する工作を指す。

(中略)

 日本でも与党や野党を問わず、数多くの政治家が中国に招かれ、靖国問題など日中間の係争問題で中国の立場への理解や支持をみせている。

 

 報告書は、

「中国側が外国の『友人』とみなす人間にきわめて多くを期待することを銘記すべきだ。『中国の古い友人』と呼ばれて追従され、自尊心をくすぐられることに最大限、注意しなければならない」と警告する。

 

「『古い友人』『日中友好の井戸を掘った人』などの甘言に乗せられ、中国との関係を誇示する有力者こそ、孫悟空のように、中国のてのひらで、中国の思う通りに利用されている『いい人』にほかならない」

公安関係者はこう指摘している。

 

小泉元首相の靖国神社参拝の時に、河野洋平古賀誠田中真紀子他、親中派といわれる政治家が小泉叩きをしていましたね。

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靖国神社A級戦犯が祀られている」ということが中国の言い分ですが、日本国内では1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効に基づいて、(独立国家としての)日本の国会でA級戦犯で占領軍によって死刑にされた者は「公務死」となりました。

 

 日本国の国会議員でありながら、国会で決まった事を無視して、中国共産党の言い分に沿う主張をするとはどういうことでしょうか?

彼らは、どこの国の国会議員のつもりなのでしょうか・

 

江沢民に牛耳られた鳩山由紀夫は、議員を辞めた今でも使いまわされていますよね。

 当ブログの「スパイ天国の日本」にも書いています。

 

以下の「人民網」の記事は、上記の『蠢く!中国「対日特務工作」㊙ファイル』に書いてある文をリアルに証明した内容となっております!

   ⇓

人民網2009.9.10

鳩山由紀夫氏は過去に何度も訪中、小沢氏の政策を補完』

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  結党当初の民主党は共同代表制を取り、鳩山由紀夫菅直人氏が共同で党代表を務めた。(中略)

アジア重視、中国重視の姿勢において、鳩山氏と菅氏は一致している。

(中略)

 菅氏は中日関係の発展に長年力を尽くしてきた。早くも1984年には、日本青年友好代表団の団員3000人と共に訪中。1987年には社会党の田辺誠書記長とともに朝鮮を訪問する途中で中国に立ち寄り、李先念主席の接見を受けた。1998年に江沢民主席と胡錦濤副主席が訪日した際も、菅氏は面会を受けた。1999年には民主党代表として代表団を率いて訪中した。2003年4月にも、再び民主党代表として代表団を率いて訪中し、胡錦濤主席の接見を受けた。

 

 鳩山氏も中日関係を重視し、何度も訪中している。1996年の民主党結党後、初の訪中の団長を務めたのが鳩山氏だ。

(中略)

 鳩山氏は菅氏と同様、「日本は歴史への反省を基礎に、アジア各国と友好関係を構築すべきだ」と強調し、中日協力を一層強化し、アジアの繁栄を促進したいとの意向を表明している。

 

 菅氏と鳩山氏は民主党結党前から、中日関係に関心を寄せ、中国との連絡を保ってきた。初期の民主党は菅氏と鳩山氏の指導の下、中国共産党と緊密な関係を築き、中国政府と頻繁に意見交換をしてきたのである。

 

 03年以降、小泉首相の一連の発言と政策により、中日関係は低迷した。一方民主党小沢一郎氏の自由党を吸収し、党内の指導者も岡田克也氏、前原誠司氏ら次世代の政治家がいったん掌握したが、菅氏と鳩山氏の存在は依然大きかった。

後任の党首が中国と連絡を取りやすいようにしたこと(2)菅氏と鳩山氏が民主党内で依然、強い政治的影響力を備え、民主党の基本的な対中政策の継続性を確保したこと(3)前原氏がタカ派の立場から「中国軍事脅威論」を打ち出した時、日本国内で率先して反対を表明し、前原氏の発言は民主党の公式見解を代表するものではないと説明したのが、まさに菅氏と鳩山氏であること―——に現れている。

 

 小沢氏の代表就任後は、菅氏が代表代行、鳩山氏が幹事長を務めた。小泉氏がもたらした中日関係の難局を打開するため、そして、外交政策において自民党を出し抜くため、3人は一緒に民主党代表団を率いて訪中した。中国で3人は胡錦濤国家主席王家瑞中共中央対外連絡部長、唐家セン国務委員、武大偉外交副部長らの面会を受け、米国を重視してアジアや中日関係を軽視する小泉首相外交政策を批判するとともに、民主党中国共産党との交流の一層の強化などについて合意を形成した。

 

 小沢時代も、菅氏と鳩山氏は民衆党と中日関係にとって非常に重要だった。小沢氏も中日友好を主張したが、新保守主義の政治家として有名で、日本が憲法改正し、軍事力を強化して、政治大国となることを一貫して主張してきた。菅氏と鳩山氏は政策に対して、望ましい補完、牽制の役割を果たした。これは今後民主党が対中友好政策を引き続き堅持する上でプラスだ。

 

社会党 田辺誠=何度も北朝鮮を訪問していて、親北で知られていますが、1980年代に南京市を訪れて「南京大虐殺記念館」を建設するように要請をした人物です。総評から南京市へ3000万円の寄付をしたということです。

 

さて、小沢一郎ですが、憲法改正を主張していたはずなのに…憲法改正反対を主張している日本共産党と組んでいるのはどうしてなんでしょうか?

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小沢一郎中国共産党に篭絡されて…なぜか、韓国人テロリスト(大韓民国臨時政府)の墓参りをするという奇怪な行動に出ました。

 

東亜日報1999年4月15日

 『小沢・日 自由党党首白凡墓参拝する』

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そして…「従軍慰安婦問題」を世界に発信している「世界韓民族女性ネットワーク」の会員である金淑賢という女性を、自分の秘書にしていたのです。

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 さて…

西松建設事件」を調べていたところ、意外なことに気が付きました。

当時の官報を調べていましたら、「むくげの会」という団体から寄付があったのです。

 

平成13年官報

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黄色い下線の「福田組」というのは、小沢一郎の元妻の実家です。

赤い下線に「むくげの会」というのがあります。

 

平成14年官報

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平成15年官報

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「むくげ」といえば、朝鮮半島を代表する花木の名前です。

そして、思い出したのが、辻元清美立憲民主党)のいる高槻市「むくげの会」です。

高槻のむくげの会の代表の言葉…(以前はWikipediaの載っていましたが今は削除されています)が醜い。

 

「ただ、在日が日本国籍をとるということになると、天皇制の問題をどうするのかという人がいますが、外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います」

※「天皇制」を潰す…これはコミンテルン共産主義)の思想です。

 

「というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。」

※よくマスコミが「市民団体」と表現していますが、実は「外国籍」の人たちのことだったんですね。野党と一緒にデモに参加しているのはコリアン系なのではないでしょうか。

 

「ある統計では、100年後には5人の内3人が外国系になるといいます。そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。だから、私はあと100年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。」

 

※当時、李氏が何歳かわかりませんが、そこまで生きたら化け物でしょう。

また、自分も日本国籍を取ったら“日本人”になるわけでして…自分で自分を差別するつもりなのでしょうか?

そこまで、日本人が嫌いなら韓国に帰ったら良いことですよね。

なぜ、嫌いな日本にしがみついているのでしょうか?

終戦後に強制送還があったのに帰らなかったばかりか、その後も日本に密入国をしていた韓国人が多いのはなぜなのでしょうか?

 

 在日本韓国民団しんぶん 2018.3.28

『小沢自由党代表…親善交流増進で一致』

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呂団長が在日同胞の代表として、「地方参政権獲得運動の再構築と韓日関係の改善に向けて力を尽くしたい」と抱負を述べると、小沢代表は新三機関長の就任を祝福するとともに、「日韓親善交流増進への自身の熱い思いは変わらない」との決意を示した。

 

会談は和やかに進み、韓日両国の若い政治家は近代史は知っているが古代史をあまり知らない、両国の長い歴史を見ると反発よりも友好の時代の方が明らかに長かったことを教訓とすべきだとの意見で一致した。

 

※かつて、小沢一郎は「外国人参政権」には反対で、「参政権が欲しければ日本に帰化すればいい」と主張していました。おそらく、中国様に考えを変えさせられたのでしょう。

 

※そもそも李氏朝鮮は1392年に明から授かった冊封地であって、「国」として存在していませんでした。

三国時代に「任那」という地域がありましたが、これは倭人(日本人)が支配していたということですから、韓国としては面白くない歴史だと思います。

また、在日韓国人の多くは朝鮮学校出身者ということですので、民団の人達も真実の歴史を知らないと思います。

 

 

※日本では、外国籍、外国団体が政治活動(日本の政治に介入)をすることを禁じています。

なぜ、民団は堂々と違反をやってのけることができるのでしょうか?

 

またまた長い記事になってしまいました。

最後までお読みくださいまして有難うございます。

リンクフリーの記事です。皆様のお役に立てれば幸いです。