韓国の赤化工作をしたのは朝鮮総連&日本共産党

今日もお立ち寄り有難うございます。

 

今日の韓国の異常なまでの反日は、韓国がすでに「赤化」されているということを証明しています。

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反韓だった日本共産党が反共である韓国に訪韓出来たことが何よりの証拠です。

 

朝鮮総連の韓国赤化工作の様子が元朝鮮総連幹部の出した本【わが朝鮮総連罪と罰】に書かれています。

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 私がまず眼をつけたのは、大阪から来た尹(ユン・仮名)という名の少年だった。府で一、二を争う名門高校に通っていて、学業も優秀だった。スラっと背の高い、眼鏡をかけた少年で、親はたしか町工場の工員か何かをやっていたと記憶しているが定かでない。

ただ、あまり裕福な家庭の子ではなかったことだけは、たしかだ。

 尹は朝信協学院で開かれた第一回の講習会に参加してきた。

討論会での発言で、その論理立った話しぶりに感心した私は、さっそく彼を別室に呼び出しマンツーマンで生活相談のようなことをはじめた。

(中略)

(こいつは見込みがありそうだ……)

 堰を切ったように話し始めた尹の表情をこっそり探りながら私は考えていた。

オルグの対象としては、こういう生真面目で思い詰めやすいタイプの若者が一番与み易い。

(中略)

「現在君が抱えている矛盾は、たしかに君一人の力ではどうにもならないものだ。君はこの社会を変えたいと思っている。その気持ちはこのうえなく気高く激しいものであることが、いまの話でよくわかった。しかし、いま君が言ったように、どんなに激しく念じようとも、一人の力ではどうにもならないことが、この世の中には歴然とある。だから、我々は民族の力でそれをやろうとしている。民族の力で革命を起こすんだ」

 

 尹の顔がみるみる上気していく様子が、手に取るようにわかった。

(中略)

 まず大阪に行き、夏休みで実家に帰省していた尹を、海に行こうと言って連れ出した。 韓国入りしてすでに三カ月が経過していたが、尹のソウル大での活動の成果ははかばかしくないようであった。「オルグに成功したら、一人一人の経歴をつくって私宛に送れ」そう指示してあったが、時々泣き言のようなことを言ってくるだけで、まともな報告はほとんど届いていなかった。どうやら自信喪失に陥っているらしい尹を励まし、助言を与えるつもりでいた。むろん、海水浴が目的なのではない。

(中略)

 尹の報告で、南朝鮮の反共教育は日本にいては想像できないほど激しいものであることがわかった。南では、マルクスを読むことすら刑罰の対象となるという。

 ならば、南朝鮮社会主義思想を広めるために何をしたらよいか……。

私は知恵を巡らせた。 私が思いついたのは二つの方法であった。

一つは、マルクスレーニンエンゲルスなどの社会主義思想を刷り込んだ小冊子を、ソウル市内の本屋や図書館の棚にならんでいる書籍のあいだに挟み込む方法である。それも、政治、経済、法律といった社会科学の専門書や哲学書のあいだに挟むように指示した。(中略)

 

そして、「この冊子を読んでご興味を持たれた方は、日本に来られたときに下記の住所を訪ねてください」と書き添えるのを忘れなかった。もちろん、総連の名前は書かず、「日本社会問題研究所」とか、そんな名称を使った。

(中略)

やがて成果があらわれた。

箱根の連絡所で住み込みの賄い婦をやらせている同胞の女性から上野の商工会事務所にいた私のところに電話があって、ソウルから学生さんが訪ねてきているという。

(中略)

南朝鮮の国会議員になりたいという林(イム・仮名)の野心を利用しない手はなかった。箱根の山から下りるとき、私は総連中央本部に用意させた三〇〇万か四〇〇万円の現金を詰めた鞄を持たせた。

「選挙資金だ。これで足りなかったら、いつでも連絡してくれ。すぐに用意させる。ただし、このカネを持っていくということは―」

と、凄みを利かせて私は言った。

「わかっているな?おまえの命はおれが預かっているということだ」

林は無言でうなずいた。

 

 ソウルに帰った林は与党第一党から選挙に立ち、見事に当選した。私が用意した選挙資金が役立ったのは間違いなかった。彼はその後二期ほ国会議員を務め、我々のためにずいぶんと便宜を図ってくれた。

南朝鮮の革命組織である統一革命党に対する弾圧に反対させたり、南に浸透して逮捕された総連の学生スパイを密かに釈放させたりという具合だった。

(中略)

 あれはたしか毎日新聞だったと思うが、職員らが指していたのは「韓国でデモ煽動の学生スパイら五一人一斉逮捕!」のニュースだった。

 私が驚愕したのも当然で、わずか一週間ほど前にあの大阪の尹を留学生としてソウルに送り出したばかりだったからである。

(中略)

そうして「徐兄弟救出嘆願」の書名欄に名前を書き、カンパをして帰ってゆく。

我々のキャンペーンには日本のマスコミもおおいに協力してくれた。朝日新聞毎日新聞は我々の運動を何度も取り上げてくれたし、岩波書店からは本も出版された。

「学園スパイ事件はデッチ上げだ!」「無実の徐兄弟を救出せよ!」—

(中略)

事件がデッチ上げなどではなく、我々とはまったく別の指令系統による留学生スパイ浸透事件であるとようやく私が気がついたのは、それから四年か五年経ってからのことであった。 以下略

 

以上の話は、朝鮮総連による韓国赤化工作の話ですが、在日本韓国民団も朝鮮総連の赤化工作に嵌っているのです。

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党大会に北朝鮮の工作機関である朝鮮総連の指導部を招待し、何を画策していたのでしょうか?

日本の国を代表する政党が、テロ国家と親密なこと自体がおかしいでしょう!

 

そして、日本の政党がなぜ外国(韓国民団)に出向いて、「皆さんと連帯して闘ってきた」などと支持を仰いでいるのでしょうか?

なぜ、日本を悪者にして、在日韓国人のご機嫌を取らなくてはならないのでしょうか?

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日本の政党が、なぜ、朝鮮総連と民団を招待する必要があるのでしょうか?

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北朝鮮の代弁者である朝鮮総連と、韓国の代弁者である韓国民団が仲良く、日本共産党の党大会に招待されるのも不自然な話しですよね。

「アジアを重視」と言ってますが、日本共産党にとっての「アジア」というのは、中国共産党北朝鮮、赤化した韓国だけなんです。

日本の政党なのに、「反日政策」で、日本はアジアの中に含まれないんですね(笑)

こんな政党をまだ支持しているバカがいるのは本当に情けないことです。

 

それでは、民団はいつ頃赤化したのでしょうか?

長くなりましたので、続きは次回にさせていただきます。<m(__)m>

 

最後までお付き合いくださいまして有難うございます。

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