自衛隊に圧力をかける日本共産党

今日もお立ち寄りくださいまして有難うございます。

 

昨日記事を投稿したばかりですが、ヤフーニュースでちょっと気になるニュースを見ましたので、連続投稿させて頂きます。

 

産経新聞 2018.8.20

『「子供の迷彩服試着不安」共産党要請で自衛隊イベント中止 埼玉・鴻巣

f:id:chaonyanko2:20180823120154p:plain

> 館長に中止を求めたのは同委員会のほか、日本共産党鴻巣市議団、新日本婦人の会鴻巣支部、平和遺族会鴻巣支部などで、同党の鴻巣市議は「商業施設で子供たちに迷彩服を試着させるのは違和感があるとの市民の声もあり、要請した」と話している。

 

 

さて、日本共産党ツイッターでは…

f:id:chaonyanko2:20180823120825p:plain

>ショッピングモール 埼玉・鴻巣/自衛隊参加の催し 中止に/市民の声が力を発揮

 

( ゚Д゚)ハァ?

市民の声???

なに誤魔化してるんだろう。

日本共産党鴻巣市議団」「新日本婦人の会」「平和遺族会」…すべて日本共産党の傘下団体でしょうに!

「市民」の声なんかじゃなく、「狂産党」の声でしょう!

 

しんぶん赤旗

『ショッピングモール 埼玉・鴻巣 自衛隊参加の催し 中止に 市民の声が力を発揮』

f:id:chaonyanko2:20180823121905p:plain

>要請では、イベントが市民の目につく商業施設等で行われることや、戦争法の成立などをうけ、自衛隊の果たす役割が変化するもと、迷彩服や装甲車が戦争を想起させると指摘。参加した親子らは、不安の思いを同館長に訴え、自衛隊にイベントを中止するよう申し入れていました。

 

 自衛隊がイベントを中止したことを受け、竹田悦子市議団長は、「市民んが声を上げたことが力となり、大きな成果になりました。自衛隊はほかにも、市内で行われるイベントに積極的に声をかけています。これからも声を上げ続けていきます」と語った。

 

日本共産党は、自分たちの妄想を「市民の声」と嘘をついています。

本当に卑怯な連中です。

今後、災害があっても日本共産党系の住民は救助しなくてもいいのではないでしょうか。

そもそも「戦争法」って何でしょうか? 狂産党の造語の意味がよくわかりません。

 

RADWIMPS」の『HINOMARU』に廃盤と2度と歌わないように脅しをかけた連中も、やはり日本共産党系だったのではないかと思います。

日本共産党は半島系の団体とも連携を取っていますし、コンサート前に現れた軽ワゴンが、「民主商工会日本共産党傘下)」の軽ワゴンと似ていたことと、「軍靴の足音が聞こえる」「愛国心が戦争を招く」と、まるで中国共産党みたいな妄想を振りまいているのは、社民党系と共産党系、半島系ですよね。

 

私の住んでいる市でも狂産党が恥ずかしげもなく、議会で紅色妄想をばら撒いています。

 

市議会だより

日本共産党 関根和子

f:id:chaonyanko2:20180823122938j:plain

f:id:chaonyanko2:20180823123047j:plain

>教科化された道徳

今年は中学校の道徳教科書が採択される。マスコミでも8社の教科書について特徴が報道され、今回初めて参入した日本教科書については、代表取締役の武田義輝氏と、侵略戦争を正当化し韓国を誹謗中傷した「マンガ嫌韓流」を出版した晋遊舎の会長が、同一人物であることも報道されている。日本教科書株式会社は晋遊舎の子会社。

 誤った歴史観に基づく日本礼賛。愛国心をあおる教科書なのではと危惧する。このような教科書の採択はありえないと思うが、見解は。

 

侵略戦争を正当化し」「誤った歴史観に基づく日本礼賛」「愛国心をあおる教科書」…

( ゚Д゚)ハァ?

どうして日本人が「愛国心」を持ったらダメなんでしょうか?

どこが「誤った歴史観」なのでしょうか?

 

先の大戦を「侵略戦争」と騒いでいるのは、戦争に参加していなかった「中華人民共和国」と「北朝鮮」と「韓国」の戦後出来た3国だけです。

この3国は、「抗日戦争で勝利した」と国民に嘘をついています。

この3国は、大東亜戦争が終わったあと何年か経って出来た国なんですよ。

国レベルで嘘をつく国家って…「嘘つきは泥棒の始まり」と教えられている日本人には理解できませんよね。

 

「韓国を誹謗中傷した」と言ってますが、あの韓国のことを事実に基づいて書くと、どうしても「誹謗中傷」のようになんるんですよ。

だって、韓国って「歴史」「文化」が嘘だらけで、主張していることが支離滅裂ですからね。 

「愉快な勘違い韓国」として紹介した方が良かったのでしょうか?

 

あっ、そういえばこの3国は泥棒国家でしたね。中国はウイグルチベット満州南シナ海等で、韓国は竹島を、北朝鮮は日本人拉致…

 

その3国のお先棒を担いでいるのが日本共産党ですね。狂産主義者は恥知らずですね。

日本共産党は、「平和」「反戦」を謳ってますが、本当は戦争が大好きな政党だったってことをご存知でしょうか。

 『日本共産党は朝鮮戦争に参戦していた』

 『「血のメーデー事件」1952年5月1日』

 

それでは、なぜ日本共産党三国人の嘘をばら撒いているのか?ということになりますが、それは、日本共産党が現在も「日本国民」ではなく「共産主義国」の人間だからです。 狂産主義者は「地球市民」などと言って誤魔化していますが。

 

  

読売新聞 1952.3

『日本に潜る 赤い朝鮮人

「三万人のテロ團」

「〇万の“民戦”と共に各地に秘密組織」

「日共と金日成が指令」

f:id:chaonyanko2:20180823145721j:plain

 ※日共=日本共産党

 ※民戦=「在日本朝鮮人連盟」の後続組織。後に「朝鮮総連」を結成することになる。

 

日本共産党は「道徳」が大嫌いですね。本当に非常識で高圧な組織ですよね。

「道徳」は「宗教」「文化」「歴史」という、その地域に根付いたところから作られる「思想」みたいなものです。

マルクスは「宗教はアヘン」と嫌っていました。

マルクスの父親はユダヤ教のラビでしたが、マルクスは「サタン教」に転じています。

また、マルクスユダヤ人の血を引いているにもかかわらず、ユダヤ人を馬鹿にしていました。

 

毛沢東はシナの歴史や文化が嫌いでしたし、マルクス同様に家族へ愛情は欠片もありませんでした。「文化大革命」は「毛沢東の権力闘争」と言われてますが、人々の心の拠り所の寺院などは紅衛兵などによって破壊され、学校の教師や親たちも紅衛兵によって虐殺されました。

文化大革命によってシナの「歴史」「文化」「宗教」が破壊されたのです。

 

日本共産党は、このような「暴力的」「破壊的」な革命を日本に持ち込もうとしていました(実際、劉少奇テーゼで暴力革命を試みてはいましたが)。つまり、日本人が自国の歴史や文化、道徳心を愛することを徹底的に破壊することを望んでいるんですね。

 

日本共産党の戦後秘史』兵本達吉著

f:id:chaonyanko2:20180823131605p:plain

>中国での経験

 1949年、毛沢東中国共産党が政権を奪取して、革命政党を樹立するや、「黒五類」(地主、富農、反革分子、悪質分子、右派分子)「牛鬼蛇神」が反革命鎮圧条例に基づいて、処刑された。 鎮圧の対象となったのは、土匪(軍閥馬賊少数民族の反抗者)200万人、反動党派(国民党など)の幹部60万人、各種特務分子60万人と言われる。

 

 その処刑も、揚子江の河岸に整列させ、機関銃で一斉掃射するという 「ダイナミック」なものであったという。 現場を目撃した日本共産党員が「見ているだけで鼻血が噴き出した」と話すのを筆者は直接聞いたことがある。

 この党員は「さすがに中国共産党だ」と言って感心していた。

 

以上を読んでみて、皆さんはどう思いますか?

多くのシナ人が残虐されている場面を「感動」しますか?

(※中国共産党は「支那」という呼び方は「侮蔑用語」と言ってますが、「支那(シナ)」は「China(シナ)」を漢字に当てはめたものですので、「侮蔑用語」ではありません)

 

こういったところでも、日本共産党員には「道徳心」が欠落していることを感じずにはいられません。

 

 

以下の写真は、「文化大革命」の時に撮影されたものです。

確かに「ダイナミック」ですね。

でも、処刑された方々にも尊い命や人生があったことを忘れてはいけませんね。

このような大虐殺が、なぜか「日本軍の仕業」に変えられているのです。

 

f:id:chaonyanko2:20180823155739j:plain

f:id:chaonyanko2:20180823155759j:plain

『マオ 誰も知らなかった毛沢東 下』ユン・チアン/ ジョン・ハリディ著より

 

それから「その処刑も、揚子江の河岸に整列させ、機関銃で一斉に掃射する」の場面ですが、在日朝鮮人元朝日新聞記者だった本多勝一の経営する『週間金曜日』というネットでは、「日本軍がやった」ことになっているのです。

彼は「南京大虐殺」を創作した張本人ですので、このような工作は枚挙に暇がありませんが。

 

日本共産党元朝日新聞記者の在日朝鮮人本多勝一

『私と「赤旗」 「侵略」と明記する新聞』2011.1.31

f:id:chaonyanko2:20180823133836j:plain

 (※本多勝一の写真が、なぜか故翁長沖縄県知事に見えてくるんですけど…)

>その結果、「じゃあ日本軍は何をやったんだろう」と中国へ行き(『中国の旅』)、アメリカ兵の故国も取材しました(『アメリカ合衆国』)。

 

    ⇑

本多勝一赤旗で「日本軍が何をしたのか、中国へ行き取材して『中国の旅』を書いた」という趣旨のことを言ってますが…

 

『検証 旧日本軍の「悪行」 歪められた歴史像を見直す』田辺敏雄著

f:id:chaonyanko2:20180823134628p:plain

>本多記者によれば、「中国の旅」は、

第一に「中国の視点」を紹介することが目的の「旅」であり、その意味では「取材」でさえもない。第二に事実関係については日本側の証言を求めています》

 

といい、だから内容が間違いかどうか批判される筋合いはないと言いたいらしい。

でなければ、「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議するのであれば中国側に直接やっていただけませんでしょうか」などと冗談でも書けるものではない。

『中国の旅』『中国の日本軍』を読めば、明らかに事実と断定して書いている所が少なくない。それにあとがきに「約40日間、私は中華人民共和国を取材しました」と書いている。

 

 このような本が高校生の「必読文献」になり、中学の教室にまで持ち込まれるのである。これで学生の歴史認識が歪まなかったらおかしい。 だが、朝日新聞社は発売中止にする気はさらさらないようで、相変わらず売れ続けている。

 

本多勝一、「赤旗」では「日本軍が中国で何をしたのか?」ということで中国を取材してきて『中国の旅』を書いた、と言ってますが、田辺氏の質問状の回答には、「中国の視点を紹介するための旅で取材ではなく、中国側の言ったことを書いたまで」という趣旨の回答をしています。

 

このようなペテン師を重用する日本共産党も、実は中国共産党盲従のペテン師集団だということですね。

今回の「自衛隊への圧力」問題や、市議会で平気で日本悪玉論を展開している日本共産党には辟易させられます。

 

それから、日本を戦争に引きずり出したのは、朝日新聞社記者の狂産主義者:尾崎秀実であります。

この新聞社がある限り、日本人は安心していられませんね。

f:id:chaonyanko2:20180823143424j:plain

 ※『GHQ 知られざる諜報戦』C.A.ウィロビー著より

 

最後までお読みくださいまして有難うございます。

リンクフリーの記事です。皆様のお役に立てれば幸いです。