日本政府は西側の侵略戦争に加担をするつもりなのか?

 明けましておめでとうございます。

 新年早々、嫌なことを書かなければなりません。

 私が購読している反共の産経新聞でさえ、西側の左翼(=国際主義者:グローバリスト)の都合のいいようなことしか報道しません。

 なので、多くの日本人は「世界を暗黒に向かわせている黒幕(西側の左翼=グローバリスト)」のことに気が付いていません。

 

 しかも、岸田政権もすっかり西側の左翼の操り人形になっていて、今度はなんと、「殺傷能力のある防衛装備(つまり、武器のこと)の無償提供を可能とする法整備を行う方向に入った」という報道がありました。

ウクライナ念頭、殺傷装備提供へ法整備 通常国会に自衛隊法改正案 - 産経ニュース

 本当に危機的な状況です。

 

 西側…特にバイデン政権やスナク政権などは「民主主義のためにロシアの侵略からウクライナアを救うために支援する」などと言っていますが、事実は全く真逆なもので、英国も米国もグローバリストに乗っ取られていて、今また彼らはロシアを乗っ取るつもりでします。

 

 「ウクライナ戦争」とは、実は西側左翼の「ロシア占領」という目的のための侵略戦争なわけです。

  つまり、日本は「英米NATO侵略戦争」に加担をするということになるわけです。

 

 先ずは及川氏の動画をご覧ください。

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 ※私は「西側左翼」と書いていますが、及川氏は「ネオコン」と表現しています。

  

 この動画では「ネオコン」はロシアの「天然資源」などを占領するのが目的で10年以上前から計画されていたということを言っています。

 英米がロシアの豊かな資源を狙っていることは…実はもう100年以上も前からあったのではないかと思うのです。

 

 参考記事:米国DSの計画によると、日本も欧州のようにエネルギー危機、食料危機になるようだ。 - 姥桜

 

 そもそも「帝政ロシアを破壊」させたのは「ユダヤ人」であり、「ロシア革命」も「ユダヤ人」が仕掛けたものであり、「ソ連」という国自体も「ユダヤ政権」であり、革命に資金提供をしたのも「ユダヤ人」であり、ユダヤ人のトロツキーがいた場所は「米国」であり、「ソ連には米国からカネが流れていた」という事実からして、現在のユダヤ人(国際主義者=グローバリスト)がロシアの豊かな資源をあきらめているのかといえば…NOでしょう。

彼らはどんな手を使っても「ロシアの豊かな資源」を横取りするつもりです。

 

『第3次世界大戦  最強アメリカ VS 不死鳥ロシア』

 ジョン・コールマン博士 太田龍 監訳

初版 2005年5月5日

>(前略)

 西欧プロパガンダの主眼はロシアに批判的な「国際世論」の形成であり、それが毎日の新聞、テレビ、ラジオの報道に如実に表れている。こうしたプロパガンダのなかにはとても微妙なものも、露骨で歯に衣着せないものもある。「経済管理が出来ていない」「人権レベルが低い」「チェチェン問題を解決できない」などとロシアは攻撃されている。その最たるものは「ロシア国軍は悲惨な状態であって、もはやNATOアメリカの敵ではない」というプロパガンダであろう。

(中略)

 セルビア危機に際して、ロシアとアメリカの代表が将来の関係をめぐって真剣に討議したが、アメリカとイギリスのメディアは何ひとつ取り上げなかった。未来のワン・ワールド政府支配者にとって、国民が月曜の夜のフットボールやバスケットボールの試合、ウォール街の株価に釘付けとおなり、ワン・ワールド政府が間近に迫っていることには気がつかないことが大切である。

 まだ征服されていないのはロシアだけだ。 新世界秩序――スターリン時代のワン・ワールド政府――の邪魔者がロシアだけだったように。

 ロシア人にはごまかしは通用しない。彼らは原潜をつくり、衛星を打ち上げている。

 ロシアが「ぼろぼろだ」という物語とはまったく違う。ウォール街やロンドン・シティの銀行家の手によってロシアの経済問題が軍部に波及するようにたくらまれている。金価格の下落も同じ目的だ。ロシア軍の手足を奪うにかぎる。

 

 しかし、ウォール街、ワシントン、ロンドンとも計算違いを犯した。まなじりを決したプーチン大統領が権力の掌握を進め、「民営化」強盗団からロシア経済の奪還を図っている。ボルシェビキホロコーストを生き延びたロシア人民は、西欧が扇動した二度の大戦で多数の若者を失いながらも、ワシントンからの度を越した敵意を受けながらも、過酷な状況の下で生き抜くすべを知っている。

 

 強欲な国際銀行資本はロシアに気づかれずに莫大な埋蔵量を誇る石油、ガス、金、ダイアモンド、戦略金属をほしいまま略奪してきた。しかし、ロンドン・シティ、ウォール街銀行家やモスクワにいる彼らのシオニスト代理人ヒルのような手からこうした資産を守る闘いが繰りひろげられている。

 プーチン政権の下で、軍は自国民のためにロシアの国富を守る決意をしている。スターリンの死後始まった腐敗が一掃されようとしているのだ!

 

■ロシアに「米中」連合軍が襲いかかる

 アメリカ国民は「ならず者国家」という物語に騙されている。そしてその実、イギリスとアメリカこそが前代未聞の最悪の「ならず者国家」であることに気づいていない。だがありがたいことに、ロシアの指導者たちはこのことに気づいている。彼らは、人類の真の敵がワン・ワールド政府とそれを夢見ている人々――ロスチャイルド家デービッド・ロックフェラーと彼の仲間――だと知っている。

 アメリカはすぐ目覚めるか(その可能性は残念ながら低い)、それともワン・ワールド政府=新世界秩序という「野獣」に飲み込まれるかだ。

 ロシアはスターリン時代以降、ワン・ワールド政府のリーダーであるアメリカが画策するロシアの運命から逃れようと必死に闘っている。

(中略)

 ワン・ワールド政府=新世界秩序の意図を取り違えないようにしよう。ロシアの国家アイデンティティを奪おうとする覇権に対して頑強に抵抗するロシアの能力と覇気を取り違えないようにしよう。

(以下略)

 

 ジョン・コールマン博士が17年前に書いた本の内容が、及川氏の動画の内容と被ります。

 

 岸田政権が「ウクライナに対して武器等の支援」を計画していることに危機感を拭えないのは…「日本が西側左翼のロシア占領、資源略奪」に加担することと…もう一点気になることがあります。

 

 それは、11月にロシアが撤退した「ケルソン」に71回の攻撃があり、うち、41回は都市を狙ったテロで死者10人と55人の負傷者が出たということですが、ゼレンスキーは「ロシアのテロ」と発表していたのですが……破壊されたケルソンからは「米軍がウクライナに提供した『HIMARSロケット』の破片ばかりが見つかったことです。

 

 つまり……ゼレンスキーが真っ赤な嘘を世界に発信していたということ‥‥つまり、ウクライナ軍がテロをやっていたということです。

 そこで、少し考えてみてください。

 日本が「殺傷能力のある武器をウクライナに支援提供」したものを、ウクライナ軍がウクライナ国民の住む都市を破壊するために使用したとしたら?

 つまり、日本はウクライナ国民を殺す加担したということになりませんか?

 

 日本は「世界の平和の為に何をすべきか?」ということを考えてみる必要があります。他国に武器を提供することは戦争を激化させ、長引かせ、死者を多数出すということになります。

 自国が「軍備」するのは「抑止」につながりますが、他国に提供するのは「戦争の加担」をするということが考えられます。

 岸田政権になって、どんどん日本が危ない方向に進んでいるように感じてなりません。

 

 さて、もう一点ゼレンスキーについて気になることがあります。

先ずは、及川氏の動画をご覧ください。

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 もう、呆れたというしかありませんね。今、米国では不法移民が何百万人と入ってきて大混乱が起きていて、しかも、酷いインフレでホームレスが続出しているというのに、オバマ婦人の名前入りの遊歩道を作る計画だとか、左翼のイデオロギーのための予算だとか…そして、本当はとっくの昔に負けているはずのウクライナ軍支援のための資金援助とか…のために予算を湯水のように使う神経が理解できません。

 

 そして、この動画の中で気になったのが「ゼレンスキーの精神状態の危うさ、薬の飲み過ぎ」についてです。

 これって…もしかして「ヤク中」のことかしら?

 以前に、ゼレンスキーがヤクブツを打った後なのか?酩酊状態で何やらブツブツつぶやいている動画をこのブログにもアップしたことがあるのですが、その動画がすぐに消されてしまいました。

 なんと、この動画を配信していたアカウントも全て消されていました。YouTubeがこんなに反応するということは、やはり、ゼレンスキーはヤク中なんだと思います。

 

参考記事:自国民を虐殺する残虐なウクライナ兵(ネオナチ)&ネオナチの虐殺に加担する日本メディア - 姥桜

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ここで使った動画のほとんどがYouTubeによって消されていました。

消された内容はすべて「ウクライナにとって都合の悪い、ネオナチ、ゼレンスキーのヤク中自撮り」でした。

 どうやらYouTubeは「真実」を出されることがよほど都合が悪いようです。

ツイッターのようにYouTubeも「大掃除」が必要ですね。

 

 最後までお読みくださいまして有難うございます。

誤字脱字がございましたらご容赦くださいませ。

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