日本共産党⇔総がかり行動実行委員会⇔高野猛(インサイダー)⇔朝日新聞④

今日もお立ち寄り有難うございます。

 

当初は、「宇都宮徳馬」と「田中清玄」という戦前の「日本共産党コミンテルンソ連)の工作員」が、戦後に「中国共産党コミンテルン中国)」の工作員をしていたことを書こうと思っていたのですが、急遽、内容を前に戻して、「レイバーネット(れいわ新選組)」と連帯している「総がかり行動実行委員会」の方へ話を戻したいと思います。

 

私は、「ヤフーニュース」の「すべて」からニュースを読んでいるのですが、今回は異常に「山本太郎 れいわ新選組」の礼賛記事が多く見られます。

それと同時に、「安倍批判」の記事も多く見られます。

 

もしかして、マスコミに「宣伝費」が流れているのかもしれませんね。

マスコミには、必ず「スポンサー」がついていますので、スポンサーから頼まれれば、「ヨイショ記事」を書かなければなりません。 なので仕方ないことなのでしょうが。

 

しかし「国政」が「歪められる」のは、看過できないですよね。

多くの山本太郎礼賛記事の中で、気になる記事を見つけましたので紹介します。

       ⇓

「ビジネス インサイダー」の記事です。

題名を読んだだけで、「れいわ新選組」へ「票」を入れるように誘導しているのが分かります。

     ⇓

f:id:chaonyanko2:20190719132255p:plain

どうでもいいような内容なのに、やたらと長い記事なので、引用をする気にもなれません。

しかし…『ビジネス インサイダー』で、どこの組織の意向が働いているのかピンときました。

 

『インサイダー』といえば…「高野猛」編集長ですよね。

   ⇓

総がかり行動実行委員会HPより

f:id:chaonyanko2:20190717165327p:plain

 

『高野猛』Wikipediaより

f:id:chaonyanko2:20190717165401p:plain

高野実(後の総評事務局長)の長男として生まれる。なお、気功師毛沢東主義の政治運動家・津村喬は弟。

 

 かつては日本共産党の党員であり、大学卒業後に共産党系の通信社「ジャパンプレスサービス」(JPS)に入社したが、後に共産党とは袂を分かった。ジャパンプレス退社後、広告・PR会社「麹町企画」勤務を経て、1975年からフリーランスでジャーナリスト活動を開始。ニューズレター「インサイダー」の創刊に参加する。1980年より株式会社インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任した。

 

1993年、村田信之・斎藤蓮舫夫妻の媒酌人を務める。、

 

1995年、新党さきがけ政調会長菅直人、前日本社会党委員長山花貞夫日本新党を離脱した海江田万里らとリベラル東京会議を旗揚げした。このリベラル東京会議の設立が翌年の旧民主党結党のきっかけになった。

 

インターネット上での言論活動を、インターネットの草創期から他のジャーナリストに先駆けて行った。「東京万華鏡」「ざ・こもんず」を経て、現在はジャーナリストらのブログサイト「THE JOURNAK」を主宰。

 

人物

2015年12月9日には憲政記念会館において、辻元清美議員の「政治活動20年へ、感謝と飛躍の集い in 東京」という政治資金規正法に基づく資金集めのパーティに参加している。

 

テレビ出演番組

■ 中村敦夫ザ・サンデー(アドバイザー兼務)

■ サンデープロジェクト

■ 朝まで生テレビ

■ 情報ライブミネ屋 火曜日担当

 

※「総評(日本労働組合総評議会)」はGHQが創設したものでしたが、「ニワトリからアヒルへ」とマスコミから言われたように、「中国共産党色」に赤く染まってしまいました。

その「旧総評(日教組)(自治労)」などが、社会党民主党立憲民主党の支持母体となっています。

 

それにしても、「高野猛」は、一家中で骨の髄まで真っ赤だったんですね。「毛沢東主義」とは、かなりの過激派ですよね。「MPD・平和と民主運動市民の党)」の「斎藤まさし」と同じ思想でしたね。 因みに、「オウム真理教の麻原彰光」も毛沢東思想に影響されていたそうです。「麻原彰光のサティアン」は、「毛沢東の根拠地」から影響を受けたようです。

 

高野猛の人間関係は「総評」が支持母体の「立憲民主党旧民主党)」ということがよくわかりますね。

 

さて、「総がかり行動実行委員会」と繋がっている高野猛が経営するインサイダーの記事が冒頭の「山本太郎 れいわ新選組」ヨイショ記事だったということなんですが、話はそこで終わりません。

 

山本太郎 れいわ新選組」ヨイショ記事を書いた人物(浜田敬子)の名前を調べてみました。

    そうすると…

f:id:chaonyanko2:20190719142422p:plain

>前AERA編集長(朝日新聞系列)、浜田敬子氏(現・朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサー)が4月1日より『BUSINEES INSIDER JAPAN』の統括編集長に就任  2017.03.01

 

     オーッ!

なんと、「総がかり行動実行委員」という極左の団体と「インサイダー・高野猛」とが繋がり、「インサイダー・浜田敬子」と「朝日新聞社・浜田敬子」ということで、「極左インサイダー」と「極左朝日新聞社」が繋がっていた!ことが判明しました。

 

さて、この記事の「題名」に「日本共産党⇔総がかり行動実行委員会⇔朝日新聞」と書きましたが、「日本共産党」が「総がかり行動実行委員会」と連帯しているからです。

 

日本共産党 赤旗2015.12.21

f:id:chaonyanko2:20190719144110p:plain

f:id:chaonyanko2:20190719144233j:plain

    ⇑

「安倍やめろデモ」って、日本共産党の党首までが参加していたんだ!

この品のない「嫌がらせデモ」をしていたのは、日本共産党主導だってことなのか?

 

Wikipediaによると、「高野猛」が辻元清美の資金集めのパーティに出席をしていたということですが、高野猛も「北朝鮮」となんらかの繋がりがあるのかもしれませんね。

もっとも、高野猛が所属していた日本共産党は「在日朝鮮人党員」に支えられていたわけですから、当然の成りゆきではありますね。

 

参考記事:徴用工の未払い賃金は、韓国政府、朝鮮総連、日本共産党に請求せよ! - 姥桜

GHQにより「日本共産党在日朝鮮人党員)」が出獄した時の在日朝鮮人の喜びの写真です。

f:id:chaonyanko2:20190719165718j:plain

 

※テレビ出演番組「■ 中村敦夫ザ・サンデー」ですが、「中村敦夫」といえば、「斎藤まさし」の「MPD・平和と民主運動市民の党)」が応援して当選した元参議員議員ですね。「木枯らし紋次郎」ではとても好感度が良かったのですが、極左テロ集団のお仲間だったことを知って幻滅です。

 

 

次に、「安倍批判」の記事を紹介させていただきます。

headlines.yahoo.co.jp

>先日「安倍疲れ」という言葉が頭の中に浮かんだ。ネットで検索すると、すでに存在する言葉でいくつかヒットした。そこで「国民の安倍疲れ。この言葉に尽きると思います」とツイートしたら、共感のコメント、リツィートをたくさんいただいた。本当に国民は疲れているのだと思う。「もういいよ」「疲れたよ」「ぐったりだよ」と。

 

 >こうした中、「国益を守れ」「社会を守れ」「地域を守れ」と主張する日本共産党に国民が関心を持つようになったのは、当然かもしれない。

 

右翼団体一水会も「今こそ、対米従属・自民党幕府の売国、腐敗を断罪する救国維新派の『処士横議』が必要だ」とツィート。

 

もう時間はない。

 安倍一味から早急に日本を取り戻すべきだ

 

この記事を書いたのは「適菜収」という人物です。

この人物のいう「国民」って、本当に「日本国民」なのでしょうか?

日本には、何十万人、何百万人という、在日外国人がいます。

その中には、「密航」をしてきて、「強制連行された」と言い訳をし、犯罪の限りを尽くして、日本人が怒ると「差別だ」「ヘイト」だと弱者気取りの在日外国人もいます。

日本語が達者だからといって、本当の日本国民とは限りません。

 

因みに、私は「パヨク疲れ」を感じていますが。

 

日本共産党がいつ「国益を守れ」「社会を守れ」「地域を守れ」と言ったのでしょうか?

日本共産党は「ロシア革命」以来、ずっと「共産革命」を党是としています。「国」とか「社会」とか「地域」の概念をなくして「プロレタリアート」の世界(人民は共産党の奴隷になる世界)を作ろうとしているのです。

中国共産党北朝鮮が「国民」とは言わずに、「人民」と言うのは、「国」という概念がないからです。

旧ソ連や中国、北朝鮮をみればそのくらい分かるでしょうに…。

 

「安倍一味から早急に日本を取り戻すべきだ」

  ???

「適菜収」って…頭大丈夫ですか?

中国共産党「安倍一味から早急に日本を奪うべきだ」の間違いではないですか?

 

 

さて…

右翼団体一水会も」と書いてますが…

一水会」は「極左団体」ですよ!

 

【スパイと公安警察 実録・ある公安警部の30年】泉修三著

f:id:chaonyanko2:20190719152413j:plain

>右翼も極端に過激になると、極左暴力集団と似てくるということだ。

 ほとんど極左に近い一水会系の右翼グループ統一戦線義勇軍には極左戦旗派」の元メンバーが二、三人入っていた。

 

「偽装右翼」ということですね。

戦前の「二・ニ六事件」も同じです。

よく、左翼(中国派)の学者などが、「二・二六事件」は「右翼の青年将校」が起こした事件のように描いていますが、「青年将校」を騙してクーデターを起こさせたのは「上海(コミンテルン)」と通じている「北一輝」という人物です。

   ⇓

神戸大学新聞文庫

大阪時事新報 昭和11年3月15日

f:id:chaonyanko2:20190719154712j:plain

一部青年将校を操っていたものである北一輝が著述し、西田税名義により発行せられた「日本改造法案」はこれを立証して余りあるものである、

即ち同書は大正八年八月上海において執筆せられ、爾後法網を潜り所謂「怪文書」として秘密裏に頒布せられていたもので、現在日本の政治経済などの欠陥を指摘し、一見その弊害を〇除するが如き具体案を記述した点において、国家改造に関心を有する一部人士の根本的思想を極めなかった中心分子をして妄信せしめるに至ったものである 

 その主張するところは、本流は右翼の仮面を被った偽装左翼思想に基き、直接行動によってクーデターを断行し、政権を獲得せんとするものであって、これが目的達成のためには軍隊に呼びかけ、統帥権を干犯し、神聖なる行軍をも私兵化して手段に利用せんとした矯激極まる所謂「武力行使による革命」を唱えたものである、以下略

 

現在でも「街宣右翼」という輩がいますよね。

彼らは「ヤクザ」ですが、構成員は「在日〇〇人」です。

 

参考動画:右翼団体の目的とは? ~ なぜわざわざ騒音を出すのか?がよく分かる - YouTube

 

彼らの目的は「右翼」を貶めることにあります。

日本人の「愛国心」を「悪」と刷り込むためです。

極左は、目的(テロ)のためなら、どんなに卑怯なことでもやってのけます。

 

それにしても「適菜収」氏のように正義ぶって、極左(テロ)や外国勢力に利用される知識人?がなんと多いことか。

因みに、「適菜収」は「日本共産党」に「票」を入れるように誘導していますが…

日本共産党は「公安警察監視対象」の政党なのでお忘れなく。

 

今日も最後までお付き合いくださいまして有難うございます。

誤字・脱字がございましたらご容赦くださいませ。

リンクフリーの記事です。皆様のお役に立てましたら幸いです。