英国がウクライナ支援(戦争の長期拡大路線を支援)&ユダヤ資本とCIAの策略

今日もお立ち寄り有難うございます。

 

今日は先日の記事の続きになります。

その前に、ウクライナ情勢から入っていきたいと思います。

スナク英首相がゼレンスキー大統領と初会談 83億円の防空支援表明 [ウクライナ情勢]:朝日新聞デジタル

>英国スナク首相は、首相に就任後初めてウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。スナク氏はツイッターに動画を投稿。雪が舞うなか、建物の外で出迎えたゼレンスキー氏と固く握手した。

AP通信より

 スナク氏は「英国は、自由のために戦うことの意味を知っている。私たちはずっとあなたたちといる」と投稿した。

 ゼレンスキー氏もSNSに「戦争が始まった当初から、ウクライナと英国は最強の同盟国だった。本日の会談では、両国にとって、また世界の安全保障にとって最も重要な問題について議論した。力を合わせれば、より強くなり、望ましい結果を得られる」と投稿した。

 

 スナク氏首相は、新たな防空支援を提供することを表明した。英首相府の発表によると、125部門の対空砲や数十台のレーダー、対無人機(ドローン)設備など、総額5千ポンド(約83億円)に上る。今月初めに発表した1千発以上の新しい対空ミサイルの支援に続くものだという。

 英政府はこのほか、発電機や避難所、水道施設の修理、移動診療所の整備などに対する資金提供を申し出た。ウクライナ軍には数万個の極寒用防寒キットを送るという。

 

 この記事では「雪が舞うなか、建物の外で出迎えたゼレンスキー氏‥」と書いてあるのですが、二人の軽装姿からして、しっかり暖房の効いた室内での様子に見えます。

ウクライナ国民は寒さで震えているというのに、この優雅さは、とても有事の中にあるトップの姿には見えませんよね。

 

 さて、二人の会談はSNS内でされたのでしょうか?それとも〝宣伝用〟のためにSNSに立ち上げたのでしょうか?

 しかも、スナク英国首相の「英国は、自由のために戦うことの意味を知っている」の言葉には「へそで茶を沸かす」です。

 そもそも、スナク首相は「インド系」の方ですよね。それならば、インドがイギリスの植民地だったことを知っているはずですよね?

 

参考:インド - Wikipedia

18世紀の半ば、インドはイギリス東インド会社支配下に置かれ、19世紀半ばにはイギリス領インド帝国となった

 

 「自由のために戦った」のは、インドのガンジーはじめ多くのインド人だったはず。

 また、第二次世界大戦で日本軍が占領軍のイギリスと戦ったのは知っているはずですよね?

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 日本軍がイギリスと戦った結果、イギリスは「多くの植民地」(日本軍が血を流して欧米の植民地支配を終わらせた)を失ったわけです。

つまり、「自由のために戦ったのは日本軍」だという事です!

それまで、イギリスはどれほどの国々を「植民地支配」をしていたのかという事です。

 そして、残された小国は「ユダヤ資本、無国籍企業、大富豪、犯罪者が無税になる特別区タックスヘイブン」になり、今でも多く存在しています。

 

 さて、現在異常な物価高騰に苦しめられているイギリス国民を尻目に、さっそくゼレンスキーに大盤振る舞いをしているのですが、イギリスの血税でさらに戦争の長期化を願う理由は何なのでしょうか? これはイギリス国民を飢え死にさせることであり、さらにはウクライナ住民を餓死させる結果に繋がります。

 それにしても、ゼレンスキーに渡す武器、カネはどこから調達しているのかが気になります。

 ‥‥このように「革命、暴動、紛争、戦争」にカネを出す勢力といえば…昔から決まって「イギリスを乗っ取り、根城にしているユダヤロスチャイルド家」ですよね。

 今回は? やっぱり、彼らの創設した「タックスヘイブン」辺りから引っ張り出した資金なのでは?と思うのですが…

 

 ユダヤ人のゼレンスキーのSNSには「戦争が始まった当初から、ウクライナと英国(ユダヤロスチャイルド家)は最強の同盟国だった」が、物語っていますね。

 

 さて、ここから前回記事の続きの「ユダヤ資本とCIAの策略」について書いていきます。

 前回記事:コロナパンデミック・気候変動政策でボロ儲けの米エネ企業&猶太資本家に牛耳られた南米の惨状 - 姥桜

 

先ずは、とても長い動画になりますが、この動画の前半ですでに内容の本質が見えてきます。

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 とても長い内容ですが、「CIA」がある一定の法則で、「工作活動、主に暗殺」をしてきたかが分かる内容です。ケネディ大統領は、暴走するCIAを何とか食い止めようとしますが、暗殺されます。とても中身が濃いのですべてをご紹介したいところですが、今回は「アメリカを牛耳るイギリス」「ユダヤ資本とCIAの関係」について書きます。

 

 「CIA」の前身は「OSS(戦略諜報局)」といって、第二次世界大戦前に「日本解体計画」を練っていた諜報機関です。 「OSS」の長官が「ウィリアム・ドノバン」(イギリスから「ナイト」の称号を与えられる)ですが、そのドノバンが「アレン・ダレス」(CIA長官に任命)とともに「CIA」の創設をします。

 

さて、いよいよ動画の内容です。

アレン・ダレスがCIA長官に任命された53年以降、CIAの特殊任務や秘密工作は着々と増えていきます。

 

▶1947年までに遡り、グアテマラハンガリー、ベルリン、ベトナム、チリを観てみると、長年にわたるCIAの全ての工作活動には同じやり方が繰り返されます。

 

(※ 戦前は「ユダヤ人」が直接関与していた「革命」が、戦後は「CIA」によって同じ手法で行われている)

 

▶1953年5月、ダレス長官はイランにおけるクーデター「エイジャックス作戦」を計画します。これは「CIA」が行った初めてのクーデターとなりました。イランのモサデグ首相は「アングロイラニアン石油会社」の国有化を発表しました。これに対抗してイギリスは金融措置を発動し、イギリスとアメリカの石油企業はイランからの撤退を決めます。イランは大混乱に陥ります。さらにイギリスはアイゼンハワー大統領に働きかけ、アレン・ダレスがパーレビ―国王の息子を政権の座に復帰させる計画を立てました。

 

(※「9・11テロ事件」は、ネオコンのブッシュ(子)の「自作自演」だったことが明らかにされています。これで多くの犠牲者が出ました)

(※ イギリス(ロスチャイルド家)の資源漁りは今に始まったことではなく、「世界の資源(富)は自分達のもの」という考えが根付いている)

(※ CIAのやり口はいつも同じで、「クーデターを起こさせる」→「アメリカ傀儡の政権にする」→「その国の資源を英米のために吸い上げる」という計画で、現在の「ウクライナ戦争」も同じ構図)

 

黒幕は誰かご存じですか?ブリティッシュ・ペトロリュームです。

 イギリスの首相がアイゼンハワーを訪れ、「アメリカのサウジアラビア同様にイギリスにはイランの石油が必要だ」と言ったのです。アメリカはそれに乗ったのです。

 

 ※イランはじめ、世界中で「クーデター」を起こして、その国の政権を転覆させているのはアメリカですが、その陰にイギリスがいるのです。

 そして、今回のウクライナ戦争もバイデン政権の後ろに、アメリカのDSという存在があるのですが、その裏にイギリスが居るのです。

 そして、イギリス政府を操っているのは「ロンドン・シティ」と呼ばれる「タックヘイブン」で富を独り占めしている国際金融資本家と呼ばれている人たちです。誰とは言いませんが…想像してみてください)

 

当時のイギリス首相・マクミランは状況を打破するため、アメリカのアイゼンハワーアレン・ダレスに圧力をかけたのです。

 

▶イランを手放すにはいかない。しかし、朝鮮戦争の時のように戦うことが出来ない。それだけの準備がない。そこで、CIAを使った秘密工作を考えられたわけです。ダレス長官は戦争をせずに成果を上げる最善の方法はCIAを利用して政権を転覆させることだと言い、それが大成功を治めました。

 だからグアテマラにも、他の国にもこの方法を使ったのです。卑怯だけども一番簡単だからです。

 

カリブ海有数のバナナや熱帯果物の産出国であるグアテマラは殆どすべての国土、そしてすべての経済をアメリカの多国籍企業、ユナイテッドフルーツ社に握られていました。54年6月、グアテマラのアルベンス・グスマン大統領はユナイテッド・フルーツ社が所有する土地を貧しい農民たちに分け与えると共に、同社が輸出する果物に課税をしようとしました。

 

(※自国の産油、産物を国有化にした大統領は、CIAによって暗殺されています)

(※ロシアのプーチン大統領は、「オリガルヒ(一部の独占新興財閥)」を排除して、自国の資源開発などは「国有化」しました。いつか暗殺されるのではないか?と危惧しています)

 

グアテマラがバナナに課税するのは、極めて理に適っていました。しかし、ユナイテッド・フルーツ社」はアメリカ政府に圧力をかけ、グアテマラを破産に追い込もうとしたのです。

 

ホワイトハウス国防総省にコネクションを持つ「ユナイテッド・フルーツ社」はアルベンス政権転覆をホワイトハウスに要求できるほど発言権を持っていました。

 

大規模なクーデター計画がアイゼンハワー大統領、アレン・ダレス、その兄、ジョン・ダレス国務長官の話し合いで決まりました。

 ダレス兄弟は最も重要な外交と諜報活動の双方のトップにいたのです。

 アレン・ダレスは「ユナイテッド・フルーツ社の経営人の一人でもいました。

 CIAはアルベンスを転覆させ、アルマス将軍率いる軍事政権を樹立させます。将軍が行ったことは、ユナイテッド・フルーツ社とアメリカの利権を脅かす土地改革法を潰すことでした。

 

グアテマラ大量虐殺の責任はアメリカ政府とCIAにあります。

 わずかな輸出税を払いたくないがために、あのような人物を権力の座に付けたからです。

 

軍事独裁政権を樹立させたことによって、それから40年もの間、グアテマラでは何十万人もが殺されました。

 

(以下略)

 

 

 ここで、「ユナイテッド・フルーツ社」というアメリカ企業の名前がありますね。

かつては、「チキータ・ブランド」という企業名でした。

    ↓

チキータ・ブランド - Wikipedia

>チキータ―・ブランドは、アメリカ合衆国の企業。かつての社名は「ユナイテッド・フルーツ」。

ボストン閨閥とヨーロッパのそれが根深い利権を持っている。

 

閨閥とは‥

(※妻方の親戚)を中心にされた血縁関係や婚姻に基づく親戚関係、又はそれから成す勢力・共同体仲間のこと)

(※モルガン家はロスチャイルド、ロックフェラー、チャーチル、アヴェル・ハリマンらと閨閥関係があるとされています)

 

> 1930年、中米最大手企業のユナイテッド・フルーツ社は、ユダヤ系ロシア人のバナナ王サミュエル・ザムライに買収され、政商として1970年まで繁栄を続けた。アメリカ合衆国国務長官を務めたジョン・フォスター・ダレス、CIA長官を務めたアレン・ウォルシュ・ダレスは同社の大株主である。

 

>当時「バナナ共和国」と呼ばれたグアテマラなどでも、ユナイテッド・フルーツがバナナやパイナップルなどの果物取引をコントロールした。1954年にはCIAと組み、グアテマラのハコボ・アルベンス・グスマン政権の転覆に成功した。

(中略)

ユナイテッド・フルーツ社とCIAは既得権益を失うことを恐れてアルベンスを過剰に親ソ連派として攻撃、失脚させた。

 

(※ プーチン大統領は、旧ソ連共産主義を嫌っています。プーチンは「ナショナリスト」で、「自国の歴史、文化、富はロシア人のもの」であり、「ロシアのことはロシア人が決める」という考えを持っていますが、西側のメディアでは「旧ソ連プーチン独裁者」という決めつけ方をしています)

 

(※ 英米は「反共産主義で民主主義を守る」という宣伝をしていますが、実は英米の方がロシアよりも左向きなわけで、共産主義に近い存在です)。

 

 つまり、一国の富を「ユダヤ資本とCIA(ユダヤ資本の大株主)」が独占したいがために、その国の大統領を暗殺、国民を大量虐殺していたんですね。

 こんなことが許されるのでしょうか?

 

 最後までお読みくださいまして有難うございます。

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